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不動産売却契約の流れについて

query_builder 2023/01/02
コラム
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不動産売却を決めたら、次は行動力が必要となります。
不動産売却は「買い手と契約」することで売却が成立します。
今回は、不動産売却の具体的な流れについて解説します。

不動産売却の流れ
不動産売却は以下の流れで進めていきます。
円滑な売却には不動産会社の選定が重要になります。

■売却の希望条件を決める
まず自分の希望する売却金額を決めます。
次に不動産をいつまでに売却するか期限を決めます。

不動産会社に依頼し相場価格を調べる
保有する不動産の相場価格を調べます。
不動産の知識を持たない方が不動産の正確な相場価格を決めることは難しいです。

よって不動産会社に不動産の相場について相談をしてください。
「所有不動産の物件概要書」「登記事項証明書」「固定資産税納税通知書」など、不動産の詳細がわかる書類を不動産会社へ提出して下さい。
プロの知識と経験から正確な相場価格を知ることが出来ます。

不動産査定
不動産会社に不動産査定してもらいましょう。
不動産会社の「査定は基本的に無料」です。
「机上査定」「訪問査定」という査定があるため、一般的に不動産査定は約1週間程度の期間が必要になります。

不動産会社と媒介契約を結ぶ
売却金額が決まったら、不動産会社と「媒介契約」を結びます。
「媒介契約」には「一般媒介契約」「専任媒介契約」「専属専任媒介」の3種類があります。

■売却活動を開始
「媒介契約」をした不動産会社が仲介として不動産の売却活動をします。
自分の物件が売りに出され、物件に興味を持った人が問い合わせや見学にきます。
不動産会社に販売促進活動を全て任せることもできますが、自分も売主として物件案内・説明をする事もできます。

■売買契約を締結
購入希望者が決まれば、売買契約の交渉をします。
お互い合意のもとで「売買契約」を結んで下さい。
「売買契約」には「実印・認印」「身分証明書」「登記済権利証」「印鑑証明書」「収入印紙」が必要になります。
買主から「手付金」を受け取り、不動産会社に仲介手数料の半額を支払います。

■引き渡し
不動産を買主に引き渡します。
売主の住宅ローンが残っている場合、融資先の金融機関との間で同時に返済を行います。
残金決済が済んだら不動産の鍵を渡し引き渡しが完了します。

■動産売却後の確定申告
不動産売却によって得た利益に対して、「確定申告」を行う必要があります。
「確定申告」は毎年2月中旬~3月中旬の1ヶ月の期間に行います。

▼まとめ
不動産売却は、適切な工程が重要です。
「媒介契約」と「売買契約」という2つの契約も必要になります。
スムーズで納得できる不動産売却をするためにも、信頼できる不動産会社を選んで下さい。

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