中古物件を探す上で特に大切だと考えれるのが内覧です。
既に人が暮らしたことのある中古物件には、思いがけない欠陥や劣化が潜んでいる可能性があります。
ここでは、中古物件の内覧について解説していきます。
▼中古物件を探す場合は内覧が大切
最近はインターネットの普及により、家探しもしやすくなりました。
でも写真を見るだけでは、その家の隅々までをチェックすることはできません。
また、中古物件の場合はどんな欠陥や劣化があるかまでを知る必要があります。
中古物件を探すときには、実際にその家に足を運んで自分の目で見て家の状態を知ることがとても大切です。
売却している中古物件のほとんどは内覧をすることができますので、都合のいい日を選んで予約をし、内覧に行くようにしましょう。
▼内覧のときに見ておきたいチェックポイント
内覧に行ったら、次のポイントをチェックしましょう。
■間取り
部屋の数や広さはもちろんのこと、部屋の形や柱の場所などを確認し、実際に置く予定の家具が置けるかどうかなども見ておきます。
■日当たりと風通し
部屋の向きや日当たり、室内の風通しをチェックします。
■水回り
お風呂場やトイレ、キッチンなどの水回りの汚れや傷み具合、においも忘れずに確認します。
■外壁・基礎
外壁や基礎にヒビが入っていたり、雨漏りのようなシミがないかどうか隅々まで見ておきます。
▼まとめ
中古物件を選ぶ際、内覧は必要不可欠です。
内覧をしてみて気になった箇所や不安に思う箇所があった場合は、担当の
不動産会社スタッフや売主に質問するようにしましょう。