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不動産取得税とは?

query_builder 2021/10/22
コラム
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不動産を取得した場合に課せられる税のことを、不動産取得税と呼びます。
今回は、この不動産取得税について見てみましょう。

不動産取得税で知っておきたいこととは
不動産取得税については、知っておきたいことがいくつかあります。

不動産取得税は地方税
不動産取得税は地方税に該当し、土地や建物を購入した際に地方自治体に納税する税金です。
そのため、管轄は国ではなく都道府県で、購入した不動産がある市区町村の税事務所でさまざまな手続きを行います。

不動産取得税はどうやって納めるの?
新居を購入した場合、土地と建物の両方に不動産取得税の納税義務が発生しますが、わざわざ自分で申告しに行く必要はありません。
というのも、新居に入居して6カ月から1年の間に、自治体から納税通知書を送ってくるからです。
したがって、納税通知書が届いたら最寄りの金融機関や税事務所に持参し、納税しましょう。
不動産取得税は地方税のため、市区町村によってはクレジットカード払いができるところもあります。

不動産取得税は具体的にいくらくらい?
新居を購入できたのは嬉しいものの、不動産取得税の金額がいくらになるかがわからない状態が続くと、何とも落ち着きませんよね。
原則として不動産取得税の税率は、土地と建物の両方共に4%となっています。
ただ、これだけでは具体的な納税額がわからないため、気になる方は各都道府県の税事務所に問い合わせてみるといいでしょう。

▼まとめ
不動産取得税は地方税ですので、不動産を取得した都道府県及び地方自治体によって納税額が決まります。
待っていれば向こうから知らせてきますが、気になる場合は問い合わせてみるのがいいですね。
弊社は、新規に不動産を取得された際の税に関するご相談も承ります。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

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