一口に収益物件と言っても、いろいろな種類があります。
そこで今回は、収益物件の種類について見ていきましょう。
▼収益物件の種類とその特徴
収益物件にはいろいろな種類があり、それぞれ特徴が異なります。
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戸建て収益物件の種類のうち、家族層の入居率が高いのが
戸建て物件です。
特に子育て世代からは、「
戸建て物件なら子供が立てる音に気を遣わずに済む」という理由で選ばれています。
オーナー側からすると、家族は長期的な入居になる可能性が高いため、安定した収益を得られる収益物件になりやすいのが特徴です。
■分譲
マンション近年、収益物件を購入しようと考える方に多く選ばれている種類に、分譲
マンションが挙げられます。
大規模分譲
マンションを1室購入し、その1室を収益物件として貸し出す方法です。
収益物件の購入に際しては、ファミリー層向けの4LDKから、DINKSと呼ばれる夫婦2人だけの暮らしに適した間取り、あるいは独身者に適した部屋など、ターゲットを絞り込めるという特徴があります。
■一棟集合住宅
アパートや
マンションなどの集合住宅は、一棟丸ごと購入されることが多い種類の収益物件です。
一棟買いの場合は駅前や、規模の大きな会社や大学の近くなどが適しています。
駅前は独身のビジネスパーソンが入居してくれる確率が高く、一棟丸ごと買っても空室になるリスクが低いのが特徴です。
会社や大学の近くも同様に、入顔ぶれは入れ替わりつつも、常に部屋には入居者がいるという状態を保てます。
▼まとめ
収益物件にはいろいろな種類があり、それぞれ異なる特徴があることがわかりました。
いずれの種類の収益物件も、ターゲットを明確にしてから購入するのがポイントと言えますね。
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