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空き地の雑草対策について

query_builder 2021/09/09
コラム
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使用していない土地管理が面倒だから、更地にして空き地にすれば管理や手入れが不要と考える方は少なくないでしょう。
しかし、管理を適切に行わなければすぐに雑草だらけになってしまいます。
近隣の方にも迷惑をかけることにもなってしまうかもしれません。
では、空き地の雑草対策でメリットが高い方法はどれなんでしょうか?

▼除草剤を撒く
まずは対策として、多くの方が思い浮かぶのは除草剤だと思います。
除草剤は即効性が高い上にコストを抑えることができるので、一番お手軽な方法です。
1リットルあたり数百円~数千円程度で、ホームセンターやインターネットで簡単に手に入れることができます。

■ポイント
生えている雑草の種類を把握し、植物の種類を確認しておくことです。
その植物に合った除草剤を使わなければ効果が出にくいこともあります。
また強すぎる除草剤を使った場合土の中の微生物も死滅するため、いずれ植物を育てたいと希望しても育たなくなる可能性があるので注意が必要です。

▼砂利を敷き詰める
除草剤を避けるのであれば、空き地一面に砂利を敷き詰めることを検討してみるのはいかがでしょうか。
砂利は土への日光を遮り、雑草の光合成を防ぐ方法です。

■ポイント
雨や人の行き交いなどで踏まれることによって、だんだんと下の土が浮いて来ます。
そうすると隙間から雑草が育ってしまい、雑草が繁殖しやすくなってしまいます。
砂利はまんべんなく敷くように気を付けて下さい。

▼除草シートを敷く
砂利の隙間が気になる場合は、防草シートで空き地を覆う方法もあります。
防草シートも土に日光が当たること遮る方法ですが、隙間ができにくいため効果が高いといえます。
しかし、砂利に比べて費用が高めです。
50m_あたり3万円を超えることが多く、100m_の土地なら6~7万円程度かかるかもしれません。

■ポイント
一度敷けば終わりということはなく、雨・風・日光などによりしだいに劣化していくため定期的に交換することも踏まえておきましょう。

▼まとめ
雑草を放置しておくと、害虫が発生したり粗大ごみなどを不法投棄する人が出てきたりと様々な問題が起こるおそれがあります。
除草剤や防草シートなどをうまく利用して、雑草対策をしておくと良いでしょう。
雑草対策は、かかる費用と手間のどちらを優先するかによって選ぶといいと思います。
「有限会社ウエル総合企画」は、幅広いご相談に対応している総合不動産会社です。
空き家土地の有効活用などについてご相談したい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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